*

Supported by

「 あけのみつたかの表現哲学・キュレーション 」 一覧

発酵薬膳&カフェの「kawasemi」で作品を展示します

最近当サイトもブログ記事の更新頻度を下げ、より「高密度」な記事を増やしていくような流れになってきています。 実際にこのサイトを開設してから、1年の月日が流れ去りました。その間、様々なことを思い、発信

続きを見る

ルネサンスの絵画の美しさは構図にあり?神秘思想と構図理論の意外な共通点とは?

近年、絵画技法としては既に消滅してしまった技法を再現する試みや古代の技法の持つ独特の雰囲気を活用しているアーティストが登場してきています。 特に、ルネサンス期を最後に話題から姿を消した「三角構図」や

続きを見る

門出展へ出展します

新しい年を迎えて二回目の投稿です。 私の作品を展示販売させて頂いている販売先で開かれる展示会「門出展」へ出展しました。 購入を検討いただいていた方には大変申し訳ございませんが、今作品は東急

続きを見る

教養としての「感性」の大切さ

最近私のサイトでは話題性の乏しい内容が多くなっています・・・(笑) しかし、私自身の制作ポリシーとしても、これからを生きる人達にのためにも、「アートとはなにか」ということを明確に文章として残して

続きを見る

作品を4作追加しました

最近このサイトへのアクセスも増えてきており、これだけ多くの人に見て頂いていることをとても嬉しく思っています。 今年2014年も残り僅かとなりました。皆さんはどうお過ごしでしょうか? 私は公

続きを見る

アートにおける生産性とはなにか

最近、制作活動を続けていく中で効率の悪い部分とそうでない部分とで切り分け、さらにシンプルな制作活動を行えるようになってきました。 しかし、そのシンプルな制作活動を続けていく中でひとつの疑問が浮か

続きを見る

ろくでなしこから学ぶアートの将来性とは

半年ほど前から、自身の生殖器を3Dスキャンし、ネットでデータを配布していた漫画家、ろくでなしこが公然わいせつの罪により逮捕された事件が物議をかもしています。 実際にデータを見たわけではありません

続きを見る

日本独自の「隠しの芸術」とは?昭和12年に撮影された映像から分かる日本の美しさ

1935年にアメリカで制作されたドキュメンタリー映画「Floral Japan(花で飾られた日本)」には、監督のジェームス・A・フィッツパトリック氏による「日本独自の美意識」が説明されており、当時の日

続きを見る

『Illusion to Europa』の第三弾が完成しました

エウロパをテーマにした一連の作品が完成しました。今回の作品は前回のイメージを踏襲するものになったかと思います。 「Illusion to Europa(エウロパへの幻想)」の魅力とは? エ

続きを見る

『Illusion to Europa』の第二弾が完成しました

先日制作した「Illusion to Europa(エウロパへの幻想)」がどうも気に入らなかったので回収後、加筆修正し終わりました。 Illusion to Europaに込めた思いとは?

続きを見る

Supported By


永遠の「今」を生きる

絵を描くことを自分の仕事しようと決意してから3年の月日が経ちました。制

個展のお知らせ『あけのみつたか 第二回個展「Eternity」』

■あけの みつたか 個展「Eternity」 2016年

アーティストの制作活動とそのモデルについて

私が画家として道を歩み始めてもうすぐ6年経ちます。 その間、様々

孤独の海にいる君へ

私が制作活動を始めて、もうすぐ5年になります。 まだ桜の花もまば

昨今のアーティストへの問いかけ②「作品を客観的に見れているか」

以前私は「表現に責任を持て」と題してお話をいたしました。今回はその続き

→もっと見る

トップへ戻る ↑