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ビジネスの場でスーツを着こなすための7つのポイント

公開日: : 最終更新日:2017/10/14 Sponsored

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ビジネスシーンや普段の外出でもそうですが、服装一つでいくら仕事ができようと印象が悪くなってしまうということがあると思います。そこで今回はビジネスシーンでスーツを着こなすための7つのポイントとその注意点についてご紹介します。

ワイドカラーシャツが基本!

スーツを着こなすためにはやはり襟元を正すところからはじめなければいけません。なぜならビジネスシーンで相手が一番先に見る顔の次に見る部位として一番多いのが襟元、つまりワイシャツの襟元なのです。

スーツに合わせるドレスシャツにもルールがあります。スーツを美しく見せるレギュラー、またはワイドカラーシャツがお勧め。ボタンダウンシャツはカジュアル向きの為、スーツにはお勧めしません。

http://www.newyorker.co.jp/magazine/howto/vol01/

このような襟の形をワイドカラーとよびます。ネクタイを締めた時の結び目が美しく見えるのでこのような襟の形のものを選びましょう。

http://matome.naver.jp/odai/2134797362059112101

ポケットはあくまで「飾り」?

スーツの着こなしにはやはり一番気をつけなければいけないのは「シルエット」です。そのため、ポケットは飾りだと心得て何も入れないように心がけましょう。

ポケットに物を入れるとスーツの美しいシルエットが崩れてしまいます。内ポケットはともかく、外側のポケットには何も入れないのが基本です。外側のポケットは”飾り”と心得てください。

http://www.newyorker.co.jp/magazine/howto/vol01/

「ジャケットの腰ポケットにモノを入れると、上着のシルエットが崩れてしまいます。厚手の冬生地スーツならハンカチ程度を入れてもシルエットに響かないかもしれませんが、スマフォや財布などをいれると形がぽっこり浮き出すので避けたほうがいいでしょう。

http://form.allabout.co.jp/s/131009/2.htm

ソックスはシューズとパンツの色に合わせる

スーツのジャケットやシャツに気を使ったなら、打ち合わせや会議など、座った際に見える「ソックス」にも気を使わなければいけません。あまりにコントラストが強い組み合わせになると、相手側からの印象も悪くなってしまいます。

ソックスの色や長さにもルールがあります。パンツかシューズに合わせたカラーをチョイスしてください。黒のスーツに黒のシューズを履く場合は、ソックスの色は黒に限定されます。

http://www.newyorker.co.jp/magazine/howto/vol01/

靴が最も重要です。履き皺がひどく入った靴やソールがかなり減っている靴、極端なロングノーズの靴はNGです。オフでも履けるスエード靴をおすすめします。

http://matome.naver.jp/odai/2134797362059112101

襟口はシャツが見えるぐらいのサイズ感がグッド!

ビジネスシーンで着るスーツはやはりサイズ感が重要で、襟口から少しシャツが見えるぐらいのキツ目のサイズ感で選ぶのがちょうどいいと言われています。こうしたちょっとした印象は、特に営業や外回りの仕事の多い立場になると重要になっていくのでチェックしておきましょう。

必ずジャケットから1.5cmほどシャツの袖を出しましょう。出ていないとジャケットがオーバーサイズに見えて子供っぽくなりダサいです。必要であればお直しに出しましょう。

http://matome.naver.jp/odai/2134797362059112101

「最近はシャツをオーダーされる方が多く、きちんと袖口からシャツ袖を覗かせている方が増えました。しかし既成品(特にインポート)のシャツの場合、袖が長いものが多く、とくに腕の短い日本人は注意が必要です。

http://form.allabout.co.jp/s/131009/4.htm

ボタンは一つがけを心がける!

これも新社会人の方は知らないことが多いのですが、スーツのジャケットは基本的に「一つがけ」が普通です。また、以外に感じる方も多いかもしれませんが、会議や打ち合わせなどで座っている時の場合、ジャケットは開けておくのがマナーです。

2ボタンスーツの場合は上のボタンのみ留め、段返り3ボタンスーツは真ん中1つのみ留めるのが基本。ボタンすべてを留めてしまうのは間違った着こなしなのでご注意を!

http://www.newyorker.co.jp/magazine/howto/vol01/

「ジャケットの下ボタンは掛けないのが基本です。そのうえで①段返りの3ボタン ②3ボタン ③2ボタンの3タイプについて解説しましょう。①の段返りとは、一番上のボタンの下からラペル(下襟)が折り返っているもので、これは上ボタンを掛けずに、真ん中のボタンをひとつ掛けします。②の3ボタンは上ボタンの上からラペルが折り返っていますので、上中2つ掛け。③は上ボタンをひとつだけ掛けます。

http://form.allabout.co.jp/s/131009/3.htm

肩周りは「少しキツメ」がベスト!

スーツは肩で着る、と言われるほど、スーツのサイズ感の決め手は「肩」が重要です。特にスーツの試着などを行う際には、店員に少し大きめのほうがいい、問い合われた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかしビジネスマナーを心がけたスーツの着こなしには少し小さめがベストなのです。

スーツは絶対にジャストサイズで着てください。スーツショップの店員は大きめのサイズを薦めてくる傾向にありますのでそのまま購入しないでください。

http://matome.naver.jp/odai/2134797362059112101

スーツの着心地と表情は肩で決まると言っても過言ではありません。「スーツは肩で着る」と言われるほどです。ジャストサイズのジャケットは重さが背中の中心にのるので、着心地は軽く、とても動きやすいものです。

http://www.ny-onlinestore.com/special/120307_menssuit001.php

スーツの裾丈は「少し触れる」ぐらいがベスト?

スーツの裾丈は、流行りなどによって様々に変化するため、スーツを販売するお店でも確実なアドバイスが出来ないことがあります。ですので基本的に「自由」なのですが、おすすめはシューズの紐に触れるか触れないかの長さがベストなのではないでしょうか?

目安はシューズのアッパー部分にパンツの裾口が軽く触れる長さ。シューズを脱いだ時、パンツのかかとから床の距離が1cm程度になります。

http://www.ny-onlinestore.com/special/120307_menssuit001.php

「流行とは関係ないオーセンティックなスーツを求めるなら、1クッションでも2クッションでも構いませんが、最近の既成品スーツはパンツの裾が細めに設定されているものが多く、丈もノークションで靴に触れるか触れないかぐらいではくのがトレンドです。

http://form.allabout.co.jp/s/131009/6.htm

いかがでしょうか?スーツの着こなしは、こういった微妙な「サイズ感」によって様々に変化するため、購入の際は慎重な採寸が重要になっていきます。そうして、まず第一印象で勝利することが、ビジネスの世界でも、また日常の様々な対人関係においても重要な事だと言えます。

皆さんもこういった事に気を使える「ダンディ」な男になって、ビジネスだけでなく、プライベートなどでも活躍してみてはいかがでしょうか?

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