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ポロックや葛飾北斎も。アートを身近に感じるファッションやインテリアグッズとは

公開日: : 最終更新日:2016/09/08 あけのみつたかの表現哲学・キュレーション, ライフハック

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国内外の歴史的な画家の作品を日常にも取り入れたい。自分の好きな作家やアーティストの作品をいつでも傍においておきたい。

アーティストたちの独自の感性と、オリジナリティ溢れるブランドが出会った時、果たしてどういった反応が起こるのか・・・

そうしたアート好きな人達の願望を叶えることのできるグッズやアクセサリーを今回はご紹介していきます。

カジュアルなファッションと相性◎なアーティストコラボ蝶ネクタイ

お祝いの席やその他の特別なシチュエーションでしか日の目を見なかった蝶ネクタイも、今ではカジュアルなデザインのものが数多く登場し、メンズ、レディース問わずファッションのアクセントとして人気のグッズとなっています。

アメリカ発の蝶ネクタイブランド、Birties Bow tiesと、葛飾北斎やレオナルド・ダ・ヴィンチなどの歴史的なアーティストがコラボしたのがこの蝶ネクタイ。

上質な生地の質感と、名画との相性が抜群の個性を主張しています。

無地のカジュアルシャツとの相性もよく、普段使いにおすすめの蝶ネクタイです。

日本への発送は無料となっており、価格はどのデザインでも25USドル(3000円)。

Birties Bow ties

海外発の「北斎スタイル」、神奈川沖浪裏に登場する波浪はファッションのインスピレーション?

文明開化の頃、日本から海外の印象派たちを中心に多大な影響を与えた葛飾北斎。

その特徴的なシルエットがそのままファッションへのインスピレーションになるなんて。

そうした驚きを感じさせるのが、このグッズの数々。

一部の商品は日本からも簡単に購入することができるショッピングサイト、Etsyから出品されたものなので「葛飾北斎の浮世絵が大好きだ」という方は是非。

だれでも一度見たことあるはず?MoMAのファッションアンブレラがアーティストとコラボ

ファッション雑誌などでは必ずと言っていいほど登場するMoMA スカイアンプレラ

ファッション雑誌などでは必ずと言っていいほど登場するMoMA スカイアンプレラ

2015年5月17日に東京・表参道にて開かれるMoMA DESIGN STOREにて、あの有名なアンブレラの新作が販売されます。

皆さんも一度は雑誌などでお目にかかったことのあるはず。そうです。このデザインアンブレラとアーティストの作品がコラボするんです。

moma-original-umbrella_06

ロイ・リキテンシュタインのアメコミニウムな表現と、MoMAのデザインが融合。折りたたみなのでかばんに忍ばせておけばそれだけでアクセントになります。

moma-original-umbrella_03

こちらはジャクソン・ポロックの抽象画「White Light」とコラボしたデザインアンブレラ。

独自の感性を感じさせるポロックの世界観があなたの頭上に広がります。

それぞれ予定価格は4500円。気になる方はぜひ表参道へ。

発売予定:2015年5月17日(日)
販売店舗:MoMA DESIGN STORE
展開商品:
MoMA リキテンスタイン Drowning girl アンプレラ折りたたみ
MoMA FLW ペンシル アンプレラ 折りたたみ
MoMA ポロック White Light アンプレラ 折りたたみ
予定価格:4500円(税別)

http://tabroom.jp/contents/new-product/moma-original-umbrella/?utm_source=antenna

組み立て簡単。スツール(背もたれなし)の天板に描かれたアーティストの名画

Wallpaper; Premium Wallpaper; ICFF Winner; Nizbizz; NLXL; NLXL LAB

なんとこのスツールはアムステルダム美術館公認だというから驚きだ

ゴッホやレンブラントなどの、重厚な表現を見事にスツールの天板に収めたのがこの「NLXL LAB PLYWOOD PRINT STOOL BY PIET HEIN EEK」 。

オランダ出身のデザイナーピート・ヘイン・イークによる発案で誕生したこのスツールは、インテリアとして飾るも良し。仲間と会話を弾ませるも良し。

組み立てもネジ数本と、木材を組み合わせるだけで完成する気軽さも魅力のひとつ。

レンブラント、ゴッホ、フェルメールなどの巨匠たちの作品をお尻にひいてしまうのはもったいない気もしますが、インテリアとしてもオススメなこのスツール、価格は一足2万9160円。

NLXL LAB PLYWOOD PRINT STOOL BY PIET HEIN EEK

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