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展示作品を追加しました。

公開日: : 最終更新日:2015/03/22 あけのみつたかの表現哲学・キュレーション, 近況報告、その他

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皆様こんばんは、画家のあけのみつたかです。

トップページに今年に入って新しく制作した2作品を展示いたしました。
以下のリンクから各作品の詳細ページに移動できます。

春-序章-

天鈿女命の申し出

今年度に入って、私和田充生の制作活動は、大きなうねりとなってきたように思います。

今から2年前の2012年4月9日、私は非常に神秘的な体験をいたしました。
その時見た光景というものを、今も忘れることができません。

どのような人間であっても、その経験を経たならば、
目に見えぬものこそ真実であると、信じざるをえないでしょう。

2012年4月9日、春の兆しはまだまだ浅く、肌寒さを否めない夜長のことでありました。

私は芸術を専攻する学校に入学はしたけれども、まだその実感は浅く、
これが自分の道であると確信してはおりませんでした。

しかしその早春の夜長、抗えぬほどの大きな光を受けました。

その光は、薄緑色の靄のように私の身の回りを取り囲み、
その時制作していた作品の完成図を与えました。

この話は私自身の空想でも、妄想でもありません。

また、絵の購入を促す宣伝文句でもありません。

あれから2年間、私は芸術への情熱が止まったことはございません。
その確かに存在するが、取り出して人に見せることはできない光を、慈悲を、喜びを、愛を、表現したいのです。

私の作品の根底にあるのはその願いです。

芸術とは、慈悲である。
芸術とは、喜びである。
芸術とは、愛である。

私はそう思います。

これから私の発信する作品群は、さらにもっともっと神秘的な光を帯びて、日本中のみならず、
世界中を風の如く吹き抜けていくこととなります。

乞うご期待下さい、では。

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