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東急リバブル田園調布センターにて作品を展示販売します

公開日: : 最終更新日:2016/11/19 あけのみつたかの表現哲学・キュレーション, 近況報告、その他

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先日販売委託先であるアートメーターさんから「門出展」の入選について連絡がありました。

以前紹介した「Illusion to Europa」の連作の一部が2015年2月26日(木)~4月20日(月)の間、東急ハンズ所有の田園調布センターにて展示されます。

去年一年間は「どうやって効率よく作品を作っていこうか」ということばかり考えていたのですが、これからはより素晴らしい作品たちを世に送りたいと考えております。

「Rabbit Graph」で制作された作品を販売準備中

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私は今、新しい技法として発表した「Rabbit Graph」によって制作された作品を販売準備中です。

以前ギャラリーに油彩画の展示をさせていただいた時は、オーナーさんに向かって「3日に1作は作れる」と見栄を切っていたのを覚えていますが、現在の制作スピードはさらにアップしており、この技法を使えば1時間に1作は作ることが可能です。

それによってコストパフォーマンスと制作される作品の品質を安定させ、より販売に適した作品制作の形態へと変身して行くことが可能なのではないかと考えています。

価格も非常にリーズナブルに、お手頃な価格で手に入れられるように工夫をしている最中ですので乞うご期待ください。

一里塚を踏みしめる感覚

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私が絵画の制作活動を本格化させて一年の月日がたちました。

その間、数多くの学びを得て、自分の中で発酵しつつある感性をより多くの人に見てもらおうと努力し続けました。しかしまだまだ道は遠く、より優れた画家達の作品を拝見しながらの制作が続いている状況です。

ただ、先日門出展への出展が決定した時に「もうその時がきたな」と感じたのです。

その時がきたと感じたのです。2012年3月の夜、あの時感じた感動を、皆様は理解することができるでしょうか。感じることができるでしょうか。

私が「本名」で制作を続けていたのは、「まだ活動が本格化していない」と感じていたからです。

あけのみつたかとして再スタート

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しかし、今日この日、2015年2月20日、私は自身の活動を本格化させ、より「永遠」というものを伝えるための活動へとシフトしてくことを宣言します。

新しいペンネームは「あけのみつたか」と名付けました。

「あけの」とは古語で「夜明け」を意味し、「これから本格的な活動を行っていくのである。新しい芸術を作るのである」という覚悟と宣誓を意味しています。

ペンネームを簡略化することで、前の名前よりも読みやすくなったと思いますし、より自身の活動を象徴する意味合いにもなったのではないかと思います。

先ほどから言っている「新しい芸術を作る」というのは、これは単に新技法のことを指しているわけではありません。「本来の芸術のルーツを探る」という意味での「新しい芸術」なのです。

皆様方もあたらしい「あけのみつたか」をよろしくお願いいたします。そして、私の作品から少しでも「永遠性」というものを感じていただければ幸いです。

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