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「 あけのみつたかの表現哲学・キュレーション 」 一覧

私のインスピレーションの淵源について

読書の習慣は発想が枯渇しないようにと始めたが、こと、絵に関しては絵のアイデアに理論的なバックボーンがどうしても必要な場面があって。そういう意味では哲学書周辺に読み始めたのはあながち間違いではなかっ

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アートの存在意義とは

作家活動十年目にして今思っていること、これからやりたいことなどを端的に述べたいと思います。 私が最後に個展を開いたのは2017年の末のことです。それから少しづつ露出回数を減らしていき、今はほと

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あけのみつたかのステートメント【深層心理のテーマ】

私は先日、9年前にこの道に入るきっかけとなったある事件を話しました。 これはただのきっかけにしか過ぎず、あまりにも表現したいテーマが膨大にある為、上記の小文で収め切ることはできていません。

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あけのみつたかのステートメント【風と空のテーマ】

始めて空の雲の美しさに気づいたのは制作活動を始めてもう直ぐであった。 人にとって最も身近で普遍性のある画材として空は適任だったのだ。 ところが大半の人たちの反応を見てきて、空や風の存在を

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あけのみつたかのステートメント【海のテーマ】

以前片男波の海浜に行った時、一人で隆起している砂浜を上り海景をスケッチしていた時のこと― まだその頃は海景を描くことを覚える前で、故郷の奈良の呪いか、まだ私は海を描き切ることができないでいる。

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あけのみつたかのステートメント

私、あけのみつたかが画家として活動を始めてもうすぐ10年の歳月が流れようとしています。 まだ最初の頃は自分の若すぎる失敗を契機に趣味として絵を描いているにしか過ぎませんでした。 それより

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芸術の存在意義とは

人には言葉にできない領域というのがある それはどの人にも、必ずある しかしそれはそれぞれに独立せず、まとまった一つの球体のようでもある そしてそれは球体でありながら同時に網のようで

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新しい芸術の方向性とは

以前私は「絵画と芸術の方向性とは」という内容を掲載しました。 その中で、「未来の芸術とは、これから起こる社会の動向や芸術家達の内面とを比較することで検証できるのではないか」ということをいってい

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【作品紹介】新作を7作公開しました

? 「画竜点睛を欠く」の故事に倣って、実力不足で至らぬ部分を補足したタイトルです。 この作品では雲の有機的な動きに対応するため、ほとんど筆を使わず指で描いています。完成までの試行錯誤の間

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才能とは何か

あっという間に11月です。今年は展示活動をネットで公開する程度に控え、空いた時間や資金を他の事業に回したり、制作活動に専念し続けた一年でありました。 その間、私も知っている作家さんたちが精力的な

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私は先日、9年前にこの道に入るきっかけとなったある事件を話しました。

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あけのみつたかのステートメント【海のテーマ】

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