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記念二科展入選/モナコ・日本芸術祭に出品決定/新規に作品を追加しました

公開日: : 最終更新日:2016/11/19 あけのみつたかの表現哲学・キュレーション, 近況報告、その他

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最近作品制作と展示に追われていることもあり、なかなかサイトの更新が追いつかない現状になっております。

以前の記事で「サイトをマルチコンテンツ化することで集客を効率化する」という事を言っていたと思います。

ある意味では前代未聞の実験でもありますし、もちろん前例があるわけではないのでどうなるかは当時わかっていない状態だったのです。

それでもある程度時期を重ねると結果が出てくるもので、私のサイトに来てくださる方の数は毎年増えてきております。

今現在なかなかコンバーションに結びつくことは少なく、そういう意味ではこの実験も過渡期を迎えているのではないでしょうか。

関係のない話はここまでにしておきましょう。今回は作品を新規にアップしたことや公募展等の入選情報をお伝えしたいと思います。

記念二科展100回展に入選しました

タイトルの通りです。二科展は今年100周年を迎え、いつもよりゴージャスに、そして応募受付された作品の数もかなりの点数あったようです。

今回私の作品も無事、二科展100回展に入選しました。入選作のズームアップページはこちらです。

現在作品は東京上野の国立新美術館での展示を終え、大阪市立美術館にて展示されています。

関西にお住みの方や、大阪にお越しの方はぜひいらっしゃいませ。作品はかなり描き込まれているので近くで見るほうがより迫力が感じられることと思います。

モナコ・日本芸術祭2016に出品しました

来年の2/12にモナコ公国で開催予定の「モナコ・日本芸術祭 2016」に出品する運びとなりました。

これはモナコ公国と日本国の国交樹立10週年を記念して開催される歴とした「文化事業」です。参加させていただくことになったのもほんとにタイミングが良く、ちょうど応募締め切り直前だったようです。

まだ作品の入選は確定ではありませんが、確率はかなり高そうです。

ちなみに出品したのはこの作品です。

去年の作品なのですが、たまたま日の目を見ることなく個人所蔵ということになっていたので、この機会に応募させていただくことになりました。

新規に作品を追加しました

またこちらのお知らせも。

今年は4月の頭あたりから個展用に作品を制作し続け、8作品を展示予定なのですが、その新作が先日アップされました。

あと数作ですべての作品が完成し、本格的な展示に向けて準備が行われる予定です。

努力は必ず実を結ぶ

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ある日思い立ったことが多くの人たちに支持され、次第次第に広がっていく様をここ2年近く眺めてきました。

文化事業というものが主催者と表現者、そしてこのサイトをご覧の視聴者の皆さんによって成り立っていることを考えると、画家という職業も案外捨てたものではないなと感じます。

表現者は主催者に依り、主催者は視聴者に依る。また視聴者は表現者の表現活動に依る、といった形で循環するサイクルの中に、私たちの生活があります。

そうした歯車に私の生活は必ずしも一致はしていませんし、「サイクルに入ろうと努力している」というのが正確な現状です。

しかしながら足取りは重くともたしかに進んでいます。それは作品自体の持つ力によるものと、このサイトによって私自身の表現理念がはっきりと打ち出されていたからだと思います。

そうした力がなければ、私は二科展やその他の展示会にも参加はしていないでしょうし、画家と名乗ってもいないでしょう。

改めてそういったことを考えると、やはり「努力というものは必ず実を結ぶ」ということを確信しているのです。

それは一種の黄金律のようなものだと思います。決して揺るぎませんし、それを否定できる人はいません。

私はそうしたことを振り返りながら、今年一年を締めくくりたいのです。

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