*

作品を一旦手直しすることにしました

公開日: : 最終更新日:2016/11/19 あけのみつたかの表現哲学・キュレーション, 近況報告、その他

Supported by


皆様こんにちは、画家のあけのみつたかです。

先日個性についての話をして、私自身の作風というものをもっと強く打ち出していく必要があると思い、
今年制作した作品達を一度回収し、再度加筆後、販売していこうと思います。

やはり焦ってはならないと思うので、
もう一度自信の個性というものを見つめなおしてみなくてはならないと感じたのです。

新たに販売委託先となりそうなところも見つけましたので、
これからは視野を広くして、自分自身を貫いていこうと思います。

必ずや道は開けます。

たとえいかなる暗闇がたちはばかってこようとも、真実は絶対に死にません。

たとえいかなる苦しみが立ち現れてきても、真実の戦車は必ず、
この世界の一切の迷妄を打ち砕き、さらに進撃を続けていくのです。

日本という国の、芸術観を、しっかりと打ち立てなくてはなりません。
世界に名だたる芸術作品の根底には、理論的に確立された芸術観が流れています。

そうした世界の芸術と対比して、日本の芸術はバラバラになりすぎです。

もちろん、自由という名の新しい芸術観は、1960年台から起こった
アメリカのポップアートあたりから輸入されてはいますが、それが単なる猿マネでしか無いということは、
否定できません。

もちろん日本古来の伝統的な大和絵、水墨画、などなどあるわけですが、
それが江戸時代からほとんど進歩していない現状を見ても、やはり世界に輸出して、
それに耐えるだけの芸術観として、古い伝統を生かしつつ、新たなる芸術観を打ち出していく必要があるのです。

そのための私の活動があるのです。

真の芸術とは、単なる日曜の暇つぶしのためにあるのではありません。

真の芸術とは、人間を、人間から超えたものに目覚めさせるためにあるのです。

私の話は以上です。ありがとうございました。

コメントを残す

Supported By



「絵画における下地の話」と「感動できない体質になってはいけない」という話

このブログは「私自身を知ってもらう」という目的と「自分の思考を整理する

作家活動6年目を迎えて想うこと

私が絵画を中心として、本格的な活動を展開させようと志したのはちょうど今

現在の活動の現状と将来への布石

今年の末に「来年の抱負」のようなものを上げていたと思います。 あれは

昨今のアーティストへの問いかけ③「表現に限界を作るな」

一年ぶりにこのタイトルに立ち戻りました。 以前2回に分けてこの「

【2018年以降】今後の活動について

皆様こんばんは、こんにちは、あけのみつたかです。 今年は制作活動

→もっと見る

トップへ戻る ↑