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発酵薬膳&カフェの「kawasemi」で作品を展示します

公開日: : 最終更新日:2016/11/19 あけのみつたかの表現哲学・キュレーション, 近況報告、その他

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最近当サイトもブログ記事の更新頻度を下げ、より「高密度」な記事を増やしていくような流れになってきています。

実際にこのサイトを開設してから、1年の月日が流れ去りました。その間、様々なことを思い、発信し、多角的なメディアを視野に入れつつ、運営を続けてきました。

その間様々な人がこのサイトを訪れ、メディアとしては一応の成功は収めたのではないかと思います。

発酵薬膳&カフェの「kawasemi」にて作品展示を開始

現在私の油彩絵画の作品が、大阪府城東区中央にあるカフェ「kawasemi」で展示されており、お店の中いっぱいに作品を展示させていただいています。

薬膳を中心にした食材をふんだんに使い、アットホームな印象を交えたカフェ&レストランとなっていますので、「ちょっと変わった食事を楽しみたい」という人は是非一度立ち寄ってみてください。

全て公式ショップで販売している作品で、ネットでそのまま購入することも可能です。また現在制作中の新作「翡翠」も完成後、同店舗で展示させていただく予定です。

翡翠 -カワセミ-

制作日時:2015/1/29
サイズ:F6号
使用画材:油彩
作品を見てみる≫

平版画の新技法「Rabbit Graph」

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先日少しだけ紹介した新技法「Rabbit Graph」も完成段階に入ってきており、名前の通り、うさぎのように数多くの作品を制作することができる技法です。

この技法は一般的なカテゴリーに当てはめると「平版画」に分類されますが、手描きの操作を組み合わせた全く新しい方法で制作されるので、一般的なリトグラフなどの平版画とも違った技法であり、今までのどの技法よりも画家個人の「キャラクター」を発揮しやすい技法かと思います。

現在Rabbit Graphを中心に紹介するプロモーションサイトを新規に準備中で、「うさぎ」は縁起の良さを象徴しているといわれているので、そうしたものにもあやかって大成功していこうと思っています。

これからはより「アーティスティック」な記事を増やす?

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また先ほど少し紹介しましたが、「マルチコンテンツはアートとの関連性を生み出せるか」ということを試してきました。その実験もある程度の節目を迎え、2015年からはよりアーティストとしての意見を強めたいと考えています。

そうした専門的な情報を発信する一方、一般向けへのアートコンテンツも現在製作中で、もう完成段階に入ってきています。

すでに私のブログに投稿されたアートコンテンツは書籍化すれば一章に相当する文章量が排出されている計算になるようです。

新時代の芸術を作る決意

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作品数(商品数)が増えるに従って、それを独自に紹介するコンテンツが必要になってきています。

どんな人にでも、自分の知り得た限りの美しさやその「永遠性」を伝えることは可能であると私は思うのです。

たとえ理解することはできずとも、それを知ることは大きな力になると思いますし、私は「伝える事」こそ今やらなけれいけないことだと思っています。

それを完全に理解することは難しく、それに至る道ははるか遠く、その偉大さに比べれば、「自分たちはどうしてこうも拙いのか」と思うかもしれません。

また多くの人はそうした話を真剣には聞かず、「狂言」ととらえる方も多いと思いでしょう。

しかし、永遠というものに手が届かずとも、あの闇夜に輝く北極星のように、宇宙の彼方で光り輝く星々のように、永遠なるものは確かに存在する。

そう私は確信し、歩みを進め、ここまで来ました。

もはや後戻りはできません、前進あるのみであります。

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