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米国で人気を博した映画「ナイトクローラー(Nightcrawler)」が8月22日全国公開決定!冷徹なパパラッチの心理描写からTV業界の闇を表現する!?

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パパラッチの現状を映した映画というのは数が少ない。特に異常なまでの追跡を繰り返すパパラッチの中には、自身の売名のために半ば犯罪に近い行為を繰り返したり、中には逮捕されてしまう事例も少なくない。

そうしたパパラッチの異常性に肉薄した映画「ナイトクローラー」が8/22、日本全国で公開を開始する。

コネも金もない男が「ナイトクローラー」に出会う

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あらすじは金もコネもない、学歴もない男(ルー)がある日、道路脇の事故現場を激写するナイトクローラーに出会う。

ナイトクローラーとは、報道用のスクープ映像を専門としたパパラッチの俗称だ。

なんとか雇ってもらおうと懇願するが、却下された男は自身でカメラを購入、夜な夜なスクープを見つけてはテレビ業界に売り込む。

そうして採用されたはいいが、次第にエスカレートしていくTV局の要求と、それに答えようとした男は一線を越えていく・・・といったものだ。

見どころは「男の冷徹な心理描写」

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この映画の見所は、金のためなら良心の呵責を感じないルーの冷徹な心理描写にある。

主人公のルーを演じるのは、デイ・アフター・トゥモローや複製された男を演じたジェイク・ジレンホール。

監督は「ボーン・レガシー」などの脚本を担当したダン・ギルロイ氏

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監督はボーン・レガシーなどの名作で脚本を担当したダン・ギルロイで、今作が初の監督作となる。

今作は監督自身が執筆した脚本で制作されており、第87回アカデミー賞では脚本賞を受賞、米国では映画レビューサイト「Rotten Tomatoes 」などで95%という高い支持率を得ている。

米国で大人気を博した作品が今回日本でも公開されるということで、既に映画界では期待が高まっている。

8/22から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテなどから順次全国公開の予定となっている。

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